松原市の法事・お葬式は、小さなお寺ではありますが【真宗大谷派 安樂寺】をご利用ください~お盆の語源と歴史~

松原市の法事・お葬式は小さなお寺ですが【真宗大谷派 安樂寺】で!

松原市の法事・お葬式は小さなお寺ですが【真宗大谷派 安樂寺】で!

松原市法事お葬式などは、【真宗大谷派 安樂寺】をご利用ください。延宝7年(1679年)に開山した小さなお寺ですが、地域の皆様とのご縁を大切にしてまいりました。

これからもまごころをこめたお勤めで末永く皆様とのご縁をつないでゆきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

お盆の語源・歴史について(一般的な解説です)

ご先祖様を供養するために行われるお盆は、地域によっても異なりますが一般的に8月13日~16日に行われます。そんなお盆、どうしてその名前が付いたのかご存知ですか?

お盆の正式名称は、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言い、それが省略されてお盆になったと言われています。盂蘭盆会というのは、お釈迦様の弟子である目連尊者(もくれんそんじゃ)が、お供え物をし僧侶に経をあげてもらい心から供養したことで、地獄に落ちた母親を助けることができたということから生まれた、仏教行事のことです。

日本では、西暦606年、推古天皇によって十四年七月十五日斎会が設けられたのが初めてのお盆とされており、657年には斎明天皇によって飛鳥寺で盂蘭盆会が催されたとあります。

お盆はもともと、貴族や武家、僧侶といった宮廷の上層階級で催されていましたが、江戸時代に入ると仏壇が普及し、ローソクも大量生産されたことから、庶民の間でも行われるようになりました。

松原市で法事を行うなら

松原市で法事を行うなら

松原市で法事を行う際は、松原市天美西にある【真宗大谷派 安樂寺】をご利用ください。法事はもちろん、月参りのお勤めやお葬式、納骨などに関するご相談を承っております。

地元のお寺として、これまでたくさんの門徒さんに支えられてまいりました。近年では、同所世帯が少なくなり、堺市や大阪市、大阪狭山市、羽曳野市、富田林市の子どもさん宅にもお参りさせていただいております。

法事やお葬式、納骨などに関して何かご不明な点がある方は、お気軽に【真宗大谷派 安樂寺】へご相談ください。

お役立ちコラム

松原市で法事をされるなら【真宗大谷派 安樂寺】へ

サイト名 真宗大谷派 安樂寺
住所 〒580-0034 大阪府松原市天美西2丁目9-4
TEL 072-331-4652 / 072-334-1070
URL http://anrakuji.biz